2024年1月28日 (日)
2023年2月25日 (土)
新型コロナウィルスあるいは自然災害と小説
新型コロナウィルスが中国から世界へ伝播して3年が過ぎました。そろそろ世界中で終息の様子がニュースで伝わって来ると良いのですが。東日本大震災は2011年3月でした。指折り数えると12年が経ちます。その年は立川文学賞の創設元年でもありました。その後大震災をテーマとする小説が多く世に出たように思います。さて新型コロナ禍はどのように人の記憶に残り、どう分析されそしてどのように小説化するのでしょう。ふと気になってきましたが、立川文学賞が中断されて6年になりました。それは私が癌と闘った年月と一緒です。
2022年8月 3日 (水)
2021年12月28日 (火)
ハッカーと作家
第6回立川文学賞佳作「√1」の作者斎藤準氏の最新作「ハッカーと作家」が発刊された。
作品の巻頭「読書諸氏への注」に
本書はブログ記事、あるいは、雑誌への寄稿等をまとめたのでなく、書き下ろしとして一筆の下に啓上された。したがって、章節項やコラムは独立しておらず、いくつかの裏テーマに沿うように各所に伏線を置き、一連の物語として楽しんでいただくべく配慮されている。巻末の字句解説まで含めてネタが仕込まれているため、本編終了と同時に放り出されることのないよう、また読者諸氏におかれては、小説を読むように順を追ってあとがきまで読み進めていただけるよう、改めてお願い申し上げる。それぞれのモチーフが縒り合わさり、収束してゆくさまを、どうか見届けてほしい。
とある。
改めて見ると、奥付欄から逆行するように小説「√1」が掲載されていることすら、作者の深慮遠謀で構成されているのかと考えさせられた。立川文学賞の発刊に携わった一人として、わくわくどきどきしながら斎藤準ワールドに浸りたい。(立川文学賞実行委員会事務局長鈴木茂)
2021年6月23日 (水)
蘇る文学賞への思い
思い出が蘇ることがありました。立川文学賞第6回の受賞者から、新作を近々出版するにあたり、受賞作を掲載する許可を得たいということでした。文学賞実行委員長と相談した上で、事務局長として勿論快諾の連絡をさせていただきました。文学が様々な媒体で伝わる時代ですが、やはり紙媒体で手に取って読んでいただける良さを、再認識させられる思いでした。
2020年7月20日 (月)
立川文学賞は第7回まで発刊。現在中断中です。
コロナ前とコロナ後に様々なものが変わるといわれている。文学の世界でもそうなるに違いない。立川文学賞は第7回で中断中だが、実施していればその答えが見られたかもしれない。
2017年6月29日 (木)
第7回立川文学賞作品集「立川文学Ⅶ」発刊
お待たせしました、予定通り6月に出版できました。けやき出版そして受賞者の皆様のご協力に感謝いたします。
新刊本の購入先は以下の通りです
けやき出版:http://keyaki-s.co.jp/
オリオン書房:https://www.orionshobo.com/
Amazon(アマゾン):https://www.amazon.co.jp/dp/4877515720/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1498780420&sr=1-1&keywords
重要なお知らせ:第8回の作品募集はしていません。
詳しくは「休刊のお知らせ」 より
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